生物の疑問を書くと誰かが答えてくれるスレ

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:15:21.08 ID:SfR8M9xS0
ねこが「ゴロゴロ」いうのって何のため?

ネコを含むネコ科動物は喉をゴロゴロと鳴らすことで知られている(ライオンやトラもである)。
一般的には飼い主や懐いた人に愛撫されるなどリラックスしている時にこの反応が見られるが、
体調が悪い時や出産時(陣痛中)、死ぬ直前にも喉を鳴らすという。

これらの行動の意味は未だにはっきり解明されていないが、
普段から低周波の音を発生させることで骨格を丈夫にする、
苦しいときに痛みを緩和し呼吸を楽にしている、などの説が存在する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ネコ

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:01:30.29 ID:LAzSmf210
ヤモリがガラスを登れる理由を3行で

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:12:44.21 ID:qwVMB6lc0
>>6
ファン
デル
ワールス

物体表面に分子が吸着する様式の1つとして物理吸着が存在するが、
物理吸着は主としてファンデルワールス力で吸着しているので
ファンデルワールス吸着(ファンデルワールスきゅうちゃく、van der Waals adsorption)とも呼ばれる。

それ故、物理吸着はファンデルワールス結合の1形式と見なすことができる。
ファンデルワールス吸着は固体表面とのファンデルワールス力と吸着分子間のファンデルワールス力の
バランスにより吸着挙動が多様に変化するが、分子の熱運動と同程度のエネルギーしか
持たないため温度が高くなると吸着量が著しく減少する。

ヤモリが四肢で壁や天井を歩けるのは、その四肢にある独特の構造が
物理吸着力(つまりこのファンデルワールス力)を強くしているのではないかという説が現在検討されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ファンデルワールス力

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:13:54.15 ID:Psz90WOT0
蚊取り線香って効いてんの?

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:15:27.21 ID:AbJmn6bZ0
>>22
除虫菊ってゆう殺虫性のある花を使ってるから効いてるはずだよ
あと煙も出るから虫おっぱらえるし

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:17:04.14 ID:CUQHSl11O
クマムシは熱されても冷やされても電流流されても死なないって聞くけど、なんでだ?

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:24:21.95 ID:94W74Bnu0
ここで生物学者の卵の俺が颯爽と登場

>>32
休眠してる言うたって生体を構成する分子自体は破壊されるはずだよな、
不思議なもんだちなみに巷で言われてるほどは強くなくて、結構普通に死ぬよ

41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:25:25.13 ID:LAzSmf210
>>38
まあ踏んづければぺしゃんこだしな

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:25:32.80 ID:qwVMB6lc0
>>38
大学教えて

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:31:30.07 ID:94W74Bnu0
>>42
東大だよ
素朴な質問って難しくて答えられんなあ

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:32:07.58 ID:RUj8HizY0
>>54
ミクロ
とは言うもののどの研究室に入るとかはまだ決めてない

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:39:40.93 ID:94W74Bnu0
>>56
ベタすぎるが、とりあえずmolecular biology of the cellに載ってる
程度の知識は最低限欲しいね

figureだけ読んでくのがおすすめ 英語大事だから出来れば英語版で
生物学は教科書の知識どうこうとかより実際実験しないとわからないことが多いね
後、大学でオンラインでただで読めるはずだから
nature, scienceあたりは目を通しておくと良いよ
articleが難しければnewsだけでも面白いし、勉強になる

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:40:49.32 ID:RUj8HizY0
>>66
来年院試だしcellでも読んで勉強しとくわ
しかしなぜに東大?京大のが賞とってるだろ?

83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:52:48.79 ID:94W74Bnu0
>>68
cellはなんだかんだいい教科書だべ

あんま考えずに東大入ったww
研究室選びは慎重にしたけどね
全体の研究レベルとしては東大のが多分高いよ
京大はiPSの圧倒的な強みがあるけど

あと理研でも院生募集してるとこあるから、気に入った所があればおすすめする

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:26:25.40 ID:FYHmYtTN0
プラナリアが切断される前の記憶を持っているのは、
なぜか切断後に下半身から再生して頭が作られた
プラナリアのほうだけなのだそうだがなぜなのだろうか

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:26:42.29 ID:04HlanN80
なんで大多数の人は虫に不快感を示すの?

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:30:29.27 ID:LAzSmf210
>>45
哺乳類、爬虫類、両生類のどれとも違う
シルエットが生理的嫌悪感をどうたらこうたら

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:33:31.41 ID:kNPTa/6F0
>>45
生物的に自分に近いものほど好き
虫は遠いから嫌いになりやすい

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:27:50.16 ID:MlPnkpPg0
なんでトカゲの尻尾は切れてもしばらく動いてるんですか?
人間の手とか足が切断されても同様の現象は起きますか?

54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:31:30.07 ID:94W74Bnu0
>>48
あれはしっぽに敵の注意をひきつけるためだからトカゲ特有でしょ
詳しいメカニズムはようわからん

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:35:06.28 ID:un5Xf+ha0
>>48
尻尾にも信号を送る脳があるから

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:33:57.21 ID:/XwaQQIR0
魚は目で餌を追ってるのか臭いで餌を追っているのか
どっちに重きを置いているんだ?

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:36:28.11 ID:qwVMB6lc0
>>59
種類によってちがう印象
餌を追いかけて食べるタイプは目もいいけど
ナマズみたいな待ち伏せ型は匂い重視な感じ

66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:39:40.93 ID:94W74Bnu0
>>59
種類によるとしか
サメとかの軟骨魚は臭い重視だよね
ギムナルクスとか生体電流を感じてる種類もいる

67: 蛭子能収*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.: *・゜゚・* ◆OmmP3XWjMg :2011/09/16(金) 20:39:56.89 ID:wySPB1zB0
>>59
ブラックバスは、体の横の線で獲物を感じるらしいよ!
だから濁っててももう万体

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:36:17.69 ID:PvrfpoPb0
草食動物はどうやってタンパク質とか取ってるの?

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:37:37.84 ID:RUj8HizY0
>>61
草にもたんぱく質あるべ?
それに時々小動物を食べることもあるらしい・・・

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:43:52.55 ID:xSZOlXx00
人間以外の動物って意識あるの?

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:46:24.17 ID:RUj8HizY0
>>70
それはわからん
俺はあると思うんだがな

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:47:20.93 ID:xSZOlXx00
>>72
あるとしたらどういう風に考えてたりするんだろ
言語以外で物事を考えるすべってあるのかな

75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:49:14.02 ID:RUj8HizY0
>>73
手話するゴリラがいるくらいだから意識はあると思うが
どういう風と聞かれてもな、その動物に聞くしかないだろう

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:47:27.27 ID:Psz90WOT0
ハエって何食ってるんだ?

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:49:57.05 ID:6vpBqZEf0
>>74
果物とか腐植質とか腐肉とか他の昆虫に寄生とかコウモリの生き血吸うとか
種によって色々

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:51:40.08 ID:YJuJuLQe0
どうして生物には寿命が存在するの?

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:56:17.06 ID:RUj8HizY0
>>80
真核生物のDNAはコピーするとき端っこのテロメアって部分が短くなってく
これがある程度まで削れてくると重要な部分まで削れてしまうので分裂できない
これが寿命のある理由だ
一方DNAが輪っかの原核生物は端っこがないから分裂しても削れない
よって奴らは寿命がない

真核生物の染色体の末端部にある構造。染色体末端を保護する役目をもつ。
Telomere はギリシア語で「末端」を意味するτέλος (telos) と「部分」を意味する
μέρος (meros) から作られた語である。末端小粒(まったんしょうりゅう)とも訳される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/テロメア

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:58:49.36 ID:+yMCu4KyO
>>89
単細胞生物が分裂するたびに
一匹に隔離する作業を続けたとして、ヤツらに限界は来るの?
端っこがないから無限に分裂するの?

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:00:05.29 ID:RUj8HizY0
>>95
十分な栄養とスペースがあれば可能だろう
大腸菌は一匹から分裂して一日で人間の人口を越すしな

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:52:16.56 ID:+yMCu4KyO
細胞分裂で増える単細胞生物ってある意味不老不死じゃね?
奴らは無限に分裂出来て遺伝子も寸分の違いなく次世代に伝えられるの?

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:55:46.04 ID:6vpBqZEf0
>>82
けっこうDNA複製のミス入る
それを利用して人工進化の実験も行われている

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 20:59:15.43 ID:QT9fKWk60
なんでクマは哺乳類なのに冬眠するの?

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:00:25.84 ID:AbJmn6bZ0
>>96
哺乳類普通に冬眠するやろ
ヤマネとか夏眠までするで

108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:03:54.62 ID:zKVS4inkO
>>99
あ、冬眠するんだ?
爬虫類と両生類だけかと思ってた

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:01:52.92 ID:94W74Bnu0
>>96
多分飯が無いから

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:04:40.20 ID:Ud7mwsi00
>>96
冬の間は食うものが無いから冬眠する。そんで春先になって新芽とかを食べる
クマの冬眠は絶対的なものじゃなくて食料があれば冬眠しなくても大丈夫
でも最近の北海道はエゾシカが増えすぎて
クマが冬眠明けに食うものが減ってきてるから
早めに起きてシカ襲って食ってるらしい

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:08:41.46 ID:zKVS4inkO
>>110
クマさん、雑食だったのか
冬眠せずにシカを狩りまくればいいのに

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:13:22.88 ID:Ud7mwsi00
>>121
シカだって角なんかで反撃受ける危険があるからリスキー。
冬場は隠れられる草も無いし
そもそもクマが食うものの9割は植物性のものって言われてる
けど秋なんかはサケ狩りしてたりと四季をちゃんと順応してる。
生物って詳しく見てみると面白いよね

100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:00:32.89 ID:xSZOlXx00
食べられてしまわないようにトゲとか発生させて進化した動物って
食べられてしまったら、食べられようにトゲを発生するってことが出来ないと思うのに
なんで子孫はトゲがついて進化できるようになるの?

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:03:26.09 ID:6vpBqZEf0
>>100
食べられないくらいトゲの長い動物だけが子孫を残せた

113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:06:16.88 ID:8y5VmZJt0
日本で日本狼や蝦夷狼が絶滅できたのに、
野生化したアライグマに梃子摺っているのはなんでですか?

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:09:02.84 ID:Ud7mwsi00
>>113
繁殖力が高くて雑食で夜行性。つまるところでかいネズミ
東京とかでも見かけるし適応性ハンパ無いよ

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:09:27.48 ID:AbJmn6bZ0
>>113
狼は環境に適応できなかったから滅んだ。あと狂犬病。あと生息地
アライグマは現代日本の環境に適応したから増えとる
こうなったらなかなか減らんよ

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:14:06.29 ID:m0qPNV7G0
本能とはどれくらいのスパンで刻まれるのか

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:18:01.06 ID:6vpBqZEf0
>>129
何を本能と呼ぶかだけど
例えば虫が何の草を食べるかは遺伝子1つで決まってたりする
雑種にするとそれがメンデル遺伝したり

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:19:14.71 ID:EYtJrl5s0
この前、世界人口のグラフを見たんだけど、
1900年代?からほぼ垂直に伸びていて世界人口が
70億人ぐらいになっていたんだけど、このままいったらどうなるのか考察してください

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:23:29.13 ID:6vpBqZEf0
>>134
しかるべき上限に落ち着くよ
その時たぶん大量に餓死者が出るだろうけど

135: 蛭子能収*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.: *・゜゚・* ◆OmmP3XWjMg :2011/09/16(金) 21:19:43.90 ID:SSL1lJUQ0
豚の猪殺とかで首からしたしばらく動くじゃん?
人間でもなるの?

144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:26:03.22 ID:SECu+Pu70
>>135
自分の首をギロチンにかけて実験した研究者がいたはず
首が落ちてから意識があるうちは
瞬きをし続けると助手に伝えて、結果は9秒だったかな

149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:30:31.44 ID:+yMCu4KyO
>>144
血圧が一気に低下するのに9秒も意識保てるの?

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:33:46.58 ID:94W74Bnu0
>>149
あれはただの痙攣だかなんだかって説もあるみたい

139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:23:35.51 ID:hNIt6xumO
虫って学習するの?

142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:25:21.20 ID:6vpBqZEf0
>>139
する
蝶や蜂は蜜を吸いやすい花の形を覚える等々

143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:25:53.05 ID:ZX42myOmO
上手く説明できないんだが
進化の話で「環境に適応した種が生き残った」ってことだけど
淘汰に至る前の分岐ってのは何で決まってるの?
遺伝子情報のエラーとかいろいろ要素はあるんだろうけど
例えば猫が次の分岐で足が10本とかにはならない訳じゃない?

147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:29:18.96 ID:6vpBqZEf0
>>143
はい進化の方向性にはある程度の拘束があります

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:34:21.58 ID:aTshbbyN0
>>143
例えば、猫の足が10本になるには
その新しい足になる部分を他の部位から持ってこないといけない
中国で翼のある猫が産まれたって例がたまにあるけど
あれも何もないとこから突然翼がでて来てるわけじゃなくて
肩甲骨とかが変化して出来ている
だからあんまり突拍子のない進化はできないし方向性も限られちゃう

154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:36:13.22 ID:aNPNO2D9O
>>143
同じ種でもそれぞれの環境の食性によって
個体にかなりの差が出て来ます
その差が出たグループが亜種になります

例えば同じヒグマの仲間である北海道のヒグマと
アラスカ辺りで良質のサケばっかいっぱい食ってる
グリズリーの関係みたいなもんで
そういうのがゆくゆく分岐点になるんちゃうかなぁ…

145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:26:13.04 ID:PvrfpoPb0
たまに水とか食べ物が気管に入って咳き込むけどあれって全部戻しきれてるの?

ホコリとかって肺に溜まったりしないの?

146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:28:13.67 ID:6vpBqZEf0
>>145
タバコ吸っても煙吐くから肺がんにならなくて安心だね!
ってそんなことない

148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:30:23.05 ID:jiG4ykxE0
>>145
大体は咳痰で排出されるけど限度と言うものがだな…
じん肺って病気聞いたこと無い?

150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:31:23.04 ID:hNIt6xumO
クジラって人間より脳ミソ大きそうだけど人間より賢いの?

152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:33:46.58 ID:94W74Bnu0
>>150
体重に対する脳の大きさが重要になる
出かければでかいほど、神経でコントロールされなければ
いけない部分が大きいわけで

155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:36:17.58 ID:+yMCu4KyO
渓流釣りしてるとたまに熊に出会うんだけど、
目を剃らさず後ずさり以外の良い対処法を教えてください
特に子連れの熊

169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:45:43.74 ID:aNPNO2D9O
>>155
できればバッタリ遭遇するのは避けたいですね
鈴などを携帯しあらかじめこちらの存在を知らせておけば
熊さんの方からどっか行ってくれますが
興奮した荒ぶる熊さんや子供を守るために覚醒した
ママ熊だともうほぼアウト
山刀で闘って負けるなり逃げてとっ捕まって
食われるなり自由です

177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:51:52.03 ID:+yMCu4KyO
>>169
一度子連れ熊に出会って運よく車に逃げ込めたんだけど、
ヤツら車相手にも戦いを挑むんですね。当然車の勝利でしたが
山刀は持ってるけど荒ぶる熊は少々怪我を負わせたくらいじゃ
逃げてくれそうにないですね

我々の安全に釣りをする権利のため、熊を絶滅に追い込むべきと確信します

182: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:55:03.64 ID:aTshbbyN0
>>177
そんな事言うと、いつぞやの「熊殺す人間が死ねばいい」人達まであらぶるぞwww
熊撃退スプレーが結構効果的だと聞いたけど、実際はわからんなぁ

195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:02:26.12 ID:aNPNO2D9O
>>177
俺も釣りで一度クマに遭ったことあります
距離があったので逃げれましたが
そこまでハードで危険な経験がおありとは…
ほんと助かってえがったねぇ…マジで…

熊っころも生きるために必死なので
できればそっとしておいてあげましょうw釣りに行くため山へ分け入る者同士
頭の隅にでも熊さんのエサになるかもしれない覚悟を
置いておきましょうか…

絶対にゴメンだがな!!

156: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:36:52.34 ID:6Y9ZeZWZ0
毒を持つ生物はどうやってできたか
自然淘汰説じゃ説明できないと思うんだけど

160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:39:17.09 ID:94W74Bnu0
>>156
蛇の場合消化酵素が毒のもとと言われているね
どうして自然淘汰説では不十分なのかよくわからんね

有名だけどフグなんかは自分で毒を作ってるわけじゃなくて、
毒を作ってる微生物を食べてる貝を食べてる

163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:41:22.36 ID:jiG4ykxE0
>>156
本人は毒のつもりじゃないけど他の種には毒だった
これでおkじゃね?

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:41:29.20 ID:94W74Bnu0
>>163
複雑系の連中が物理的に解析してるが、なかなか難しいだろうね
生物学の最大のテーマだよね

172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:48:30.61 ID:ZX42myOmO
>>156
毒持つ生物は自分も疑問だった
あと、毒を持つのにそっくりにして生きてる
無毒の奴もどうやって出て来たのかよくわかんない

190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:00:00.83 ID:jiG4ykxE0
>>172
いつも思うんだが、そう言う学問って無駄に考えすぎだと思うんだ
何億年、何万年っていう時間の中で偶然同じか似通った物が複数出来てくるだろうし
それが有利に働く物ならその中から生き残りが出るのは必然じゃないのかと。
ぶっちゃけ人間の尺度じゃスケール足らないと思う。

脳神経系の動作原理とかは面白いと思うけどね
それこそ魂の定義とか精神論とかに関わってきそうだし。

203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:09:21.92 ID:6vpBqZEf0
>>190
毒持つ生物について疑問もってるのは多分
毒の効果を発揮させた時 = 食べられた時だから
天敵が後で苦しんだとしても毒ありの生物はもはや生き返らない
じゃあどうやって子孫に毒ありの性質が伝わるの?っていうことだと思う

一方で天敵に学習能力があるなら、最初の一匹さえ犠牲になれば
それ以後は同じ種類(最初に食べられた奴の血縁個体)は
敬遠されて食べられなくなると期待される
これが血縁選択による利他行動の進化
分子、実験屋でも進化生物学は少しかじっておいて損はないよ

212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:15:10.01 ID:6Y9ZeZWZ0
>>203
代弁してくれてありがとう
よくよく考えたら、毒を持つ個体が食べられる前に子孫を残したら、
自然淘汰で説明できたんだね
失礼しました

232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:27:41.84 ID:ZX42myOmO
>>203
それは、こいつは毒をもってるぞって毒以外の目印みたいのがあったってこと?
喰う側は毒=目印を判断出来る種が生き残って
喰われる側は毒=目印が強い種が生き残った
みたいな

244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:31:51.85 ID:6vpBqZEf0
>>232
ハチの黄色と黒色の縞模様は警告色
無毒なのにそれを真似たアブの仲間とかたくさんいる

スズメバチ

アブ

184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:56:18.40 ID:xSZOlXx00
例えば目が誕生したときって完成品として誕生したの?
それとも世代を経るごとに目の形として完成していったのか?
完成品じゃない目を持っていた生物はどういう風に世界が見えていたんでしょうか?

186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:58:16.45 ID:94W74Bnu0
>>184
目は徐々にできたんだよ
最初は光があるかどうかだけがわかった
次に光の来る向き
ミドリムシにも光を感じる点はあるんだよ

ダーウィンが既に目の進化については考えてる
すごいよね

188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 21:59:00.57 ID:6vpBqZEf0
>>184
「目の誕生」というそのものズバリの本があったと思う
わりと評判

215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:18:40.03 ID:Psz90WOT0
人間って他の生物の精子でも孕む?

222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:22:29.76 ID:Ud7mwsi00
>>215
仮に受精しても子宮側から「お前人間失格だからイラネ」って着床出来ない筈
定義で言えば種の違いは繁殖出来るかの違いだから、
犬と交尾して子供産めたら人間=犬になる

226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:24:20.18 ID:9UdK3DBEO
何でアリは黒いの?

234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:27:59.04 ID:Ud7mwsi00
>>226
日本の土は黒ボク土っていう黒い色の土が多い。
地面の色と似せたんだと思う

229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:26:05.70 ID:Hx5Cp12R0
味覚の存在理由は?
食べ物を判別するため?
あとナマコは全身味覚って
聞いたことあるんだが(なんかの勘違いかもだけど)どゆこと?

231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:27:25.86 ID:RUj8HizY0
>>229
味覚ってのは液体中の化学物質の認識が目的
あとはわかるな?

233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:27:58.01 ID:n/h6OxQ60
>>229
可食物の選別
栄養をより効率よく摂取するため

242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:31:09.92 ID:n/liVDrM0
人間ってタンパク質とか水とかの塊なのに
どうして脳で考えたり心を持って行動したりできるの?

468: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:29:49.95 ID:g9S3Tphd0
>>242
人間は水やタンパク質の塊じゃないぞ
PCが貴金属と磁石の塊じゃないように
2H2+O2→2H2Oとかあるだろ?
人間は生まれてから死ぬまでひたすら続く化学反応系だよ

473: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:36:38.30 ID:B74PHn+UI
>>468
化学反応の過程で意識が生まれるなら非生物というか
宇宙の随所で瞬間的な意識みたいなものが生まれる可能性はあるの?

478: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:39:40.18 ID:jdfDJ+SFP
>>473
意識や認識については生物学どころか物理学ですらお手上げな哲学的命題
刺激に対する反応を観測して推測するしかない

257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:39:15.09 ID:6Y9ZeZWZ0
生物の意思ってどっからくるんだろうね
最初は分子が引き合ってただけなのに
奥が深い

262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:42:26.63 ID:8AJkrk8M0
進化の過程で一度変化して無くなったものは
必要な環境になっても復活しないのはなぜ?

268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:46:04.21 ID:m2695eqP0
>>262
ところがどっこい牙が復活した新種のカエルが発見されているんだなぁ

276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:52:06.48 ID:jiG4ykxE0
>>262
有るものを削るのは簡単だけど無いものを作るのはメンドイだろ?
遺伝情報が残ってれば先祖帰り出きるかも知れないけど無いものは作れないよ。

新たに進化する可能性は有ると思うから今後数万年に期待だなw

266: 忍法帖【Lv=14,xxxPT】 :2011/09/16(金) 22:44:54.75 ID:ZKm4EXyn0
チョウや蛾の幼虫・成虫って枯れ葉とかに擬態してるやついるよね。
ってことはやつらは枯れ葉はこんな色・形だってことが理解できたわけ?
実際モノを見る目ってあるの?こうすれば敵から守れると理解できたのかも謎
虫みんな謎

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:54:22.45 ID:JGUlB6Bi0
>>274
いろいろあるが、ベイツ型擬態の場合は
捕食者の見破る能力とのイタチごっこでだんだん似てくる

295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:58:35.00 ID:fug+SOfKO
>>274
それは偶然運良く生き残ったとしか言いようがない
例えば今日本に大量にいる、アメリカザリガニも、
最初輸入されたものが、たまたま日本の環境に合い、
たまたま生き残り、たまたま子孫を残せたから
結構、生き残るのも運が必要
恐竜が絶滅しなければ、俺らもいない訳だし

270: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:47:28.85 ID:fug+SOfKO
>>266
そこはたまたま木の枝に似てた奴が生き残ったと考えられている
でもホント不思議だよな

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:51:42.75 ID:4q9VUcIC0
世界さいきょうの毒へびをおしえてください

278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:52:52.94 ID:8AJkrk8M0
>>275
最も強い毒を持つのはウミヘビ 詳しくはググレ

最も強い毒をもつのは海蛇で、中でも、インドネシアからニューギニアにかけての
海域に生息するベルチャーウミヘビが最強とされる。
陸生のうち最強の毒をもつのは、オーストラリアに生息するナイリクタイパンである。
が、人が咬まれた例はない。その他、非常に攻撃的なタイパンやアフリカ最強の毒蛇である
ブラックマンバ、タイガースネーク、キングコブラ、アマガサヘビなど。

「頭が三角形のヘビは毒蛇」といわれるが、実はそうではないヘビも結構いる。
確かに毒を持つクサリヘビ科のヘビ、ハブやマムシは、頭が三角形のような形。
ほかのクサリヘビ科のヘビも三角形のような形である。だが、コブラ科のナイリクタイパン、
ブラックマンバ等の頭は、三角形というよりは、いわゆる「蛇の頭」形。
日本に生息する猛毒を持つナミヘビ科の、ヤマカガシも頭は三角形ではない。
また、日本の、毒を持たないヘビ、アオダイショウやシマヘビは、毒の代わりに威嚇するため、
頭が三角形に広がることがある。

また、無毒のヘビであっても咬まれれば唾液に含まれる細菌等の影響で感染症を起こす事がある。
さらにこれらのヘビの歯は、咥えた獲物を逃さないよう先端が内側(喉)に向かって曲がっている上に
細いため、無理矢理引き剥がすと皮膚に食い込んだまま折れてしまう危険がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘビ

284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:54:54.68 ID:JGUlB6Bi0
>>275
ブラックマンバ

全長は200-350cmで、大型の個体は4.2mに達する。キングコブラに次いで世界で2番目に長くなる毒蛇。
体色は名前にブラック(黒)が付いているが、実際は灰色や褐色。
体型は細長く、体重はそれほど重くならない。名前の由来は、口の中が黒いことから来ている。

毒性やその気性の荒さから世界で最も危険な毒蛇の一種として知られていて色々な逸話がある。
以前、TBSの番組『どうぶつ奇想天外!』で、両生類・爬虫類に詳しい動物学者の千石正一が、
アフリカに取材に行ったときに、現地の動物園で、本種の飼育ケースの前に来た。
そのときに現地のスタッフが「触ってみますか?」と薦めたところ、千石は即座に「ヤダ。触るのヤダ。」と答えた。
ヘビのスペシャリストとも言える千石でさえも触りたがらないほど危険なヘビということである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックマンバ

282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:54:32.46 ID:VdCTQr1Q0
生物の「色」について研究されてたりするの?てかできるの?
なぜバッタは緑でカブトムシは黒いかとか恐竜は何色だったかとか

290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 22:57:32.18 ID:JGUlB6Bi0
>>282
研究はさかんだよ
ほとんどは背地適応っていって背景に
自分の色を溶け込ませる形質が有利になりやすい
カブトムシだったら、普通の100匹と背中黄色に塗った奴100匹野外に
放してどっちがたくさん食われるか検証すりゃいい

300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:01:41.25 ID:6Y9ZeZWZ0
>>282
恐竜の色に根拠はないらしいよ
想像で色付けしてる

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:02:55.70 ID:m2695eqP0
>>300
実はめちゃくちゃカラフルだったという説もある

308: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:05:50.82 ID:4nJ7zGbK0
>>300
恐竜の色とかについては骨格とか化石の状況から生態、行動を考え、
そこから推論を立てるってスミソニアンのおっさんが言ってた。

304: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:04:03.82 ID:0+NfCcZ90
光るブタとか光るネコとか光るカイコとかがたまにニュースになるけど、
なんでみんな緑色なんだ?
赤とか青とかに光らせるようにはできないの?

306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:05:21.38 ID:RUj8HizY0
>>304
あれGFPだよな?やっぱ最初に見つかったからかね
http://ja.wikipedia.org/wiki/緑色蛍光タンパク質

314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:07:39.43 ID:JGUlB6Bi0
>>306
GFPが一番研究が進んでるからでそ
ルシフェラーゼだって研究多いと思う

315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:08:29.92 ID:aNPNO2D9O
>>304
ルシフェリンとかルシフェラーゼとか
ATPが混ざって光るものだからじゃなかろうか
ホタルの光も似た色やねぇ~

309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:06:10.38 ID:rR0fQlP70
クマとペンギンってなんで両極にいないの?
クマは海渡れなさそうな感じするけど、ペンギンは泳げそうじゃん?
アザラシは両極にいるみたいだが

332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:17:15.72 ID:fug+SOfKO
>>309
北極は一年中氷があるわけではないから、ペンギンは住めない
南極は大陸が遠すぎるから、熊は行けない

333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:17:33.76 ID:bHsm03kL0
>>309
ペンギンに近い仲間は昔北極にもいたらしいが
にんげんに捕られまくって絶滅したらしい
熊は知らんけどあいつら基本北半球の動物だから
単純に南極まで到達してないだけじゃないかな

322: 忍法帖【Lv=29,xxxPT】 :2011/09/16(金) 23:13:40.71 ID:4TyOt1bm0
蟻同士で戦争したりとかある?あるなら戦争の終結条件を知りたい

335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:18:05.93 ID:n/h6OxQ60
>>322
あるんじゃないか?
どっかの国のグンタイアリなんかは進行ルート上にある全てを排除して行進してるし

終戦条件はどちらか一方の殲滅かな

341: 忍法帖【Lv=29,xxxPT】 :2011/09/16(金) 23:19:50.74 ID:4TyOt1bm0
>>335
サンクス。やっぱり皆殺しか・・・。蟻も大変だな。

361: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:28:29.87 ID:4CUEi/47O
>>341
蟻は蟻塚ごとにコミュニティを持ってるのと種族が
同一ならオールオーケーなヤツがいるらしい

350: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:23:14.74 ID:JGUlB6Bi0
>>322
サムライアリでググれ

クロヤマアリなどの巣を襲って働きアリやその蛹を攫い、「奴隷」として働かせる習性が知られる。

体長は働きアリが4-6mm、女王アリが7mmほど。全身が黒褐色をしている。
他のアリに比べて、大顎が鎌状に長く発達する。

北海道、本州、四国、九州に分布し、日本以外では朝鮮半島、中国まで分布する。

サムライアリはクロヤマアリなどの巣を攻撃して働きアリやその蛹を攫い、奴隷として働かせることが知られる。
奴隷とする為の蛹を連れる「奴隷狩り」は、主に夏の蒸し暑い日の午後に行われる。
サムライアリの働きアリは奴隷狩りの戦闘に特殊化しており、
女王の世話、卵や幼虫の世話、餌の回収なども行わない。

また、奴隷狩りと結婚飛行以外はほとんど地上にも出ない。
こうした奴隷狩りの習性は、アカヤマアリのようなヤマアリ属の一部の種など、いくつものアリで知られている。
しかしそれらの働きアリは同時に通常の労働にも従事することが多く、
自分でほとんど働かないサムライアリやその同属近縁種とは異なる。

結婚飛行は7月上旬頃に行われる。アリの新女王は多くの種では、
翅を落とした後に1匹あるいは数匹で働きアリの助けを借りることなく巣を立ち上げるが、
サムライアリの新女王は単身でクロヤマアリの巣に侵入し、その巣の女王アリを噛み殺して巣を乗っ取る。

勿論クロヤマアリの働きアリは侵入者を攻撃するが、撃退に失敗して自分達の女王が噛み殺されると
サムライアリ新女王の世話を始める。これは新女王がクロヤマアリの女王を噛み殺す際に、
皮膚表面の成分を舐め取って女王になりきるためと考えられている。
よって新女王の卵はクロヤマアリの働きアリが世話をして成長する。
このように他種の巣を乗っ取って新しい巣を立ち上げる習性はトゲアリ、
アメイロケアリ、クロクサアリなどでも知られている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/サムライアリ

331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:17:10.53 ID:g6V8Hel20
何で生物は種の保存や繁栄を目的にしてんだろ

337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:18:37.05 ID:JGUlB6Bi0
>>331
生物は何も目的にしていない
意味は大分違うけど水に牛乳を一滴たらすと広がっていくのと同じ程度に目的などない

348: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:22:49.45 ID:Ud7mwsi00
>>331
連鎖的な化学反応が結果的にそういうふうに見えるだけ
生物っていうのは自分でレールを作るピタゴラスイッチみたいなもん

393: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:46:13.82 ID:aNPNO2D9O
生物の食性ってそれぞれの種の
生物の遺伝子が決定しているの?
それとも食性によって長~い間の進化の過程で
遺伝子が少しずつ変わっていゆくことが
あったりするの?

398: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:49:28.77 ID:JGUlB6Bi0
>>393
基本的には決まってるが、決まってないのもいる
カエルしか食わないヘビにトカゲ見せても食おうともしないが、
なんでも食うヘビはけっこういろいろ食ってみようとする
昆虫食のトカゲを島に移植したら種子食に変化してた例とかある

414: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:57:20.23 ID:aNPNO2D9O
>>398
なるほどなぁ…
やはりいろんな条件下でやむなく食性が変わって
超長い年月の間に全く別とは行かないまでも
亜種とも呼べなくなる程度に別のものに変わっていく…
なんて場合があったりなかったりするのかな

431: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:05:40.32 ID:7Mho8BDtO
>>414
因みに日本人は食生活が変化して内臓なんかも欧米人のようになってきてるらしい

412: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:56:36.39 ID:MHC47RoF0
なぜ猿はトイレだけは覚えないのか

420: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:01:07.33 ID:LZzu9UZH0
>>412
一箇所でするメリットがない
生態系からしてみれば種子散布してくれるのでトイレないほうが助かる

432: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:05:53.22 ID:H5lI403wO
>>412
そもそも哺乳類は嗅覚が重要な生物だから、排泄物は自分の存在を知らせる重要なもの
なので一ヶ所にしたら、自分の存在を示せる範囲が少なくなるから

434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:07:53.87 ID:plyTVwMy0
>>412
なぜか木の上に住んでる動物はトイレを覚えないのが多い

451: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:15:32.64 ID:KPsfhbIt0
なぜ、地球の陸生生物はすべからく「脚」というエネルギー的に非効率な器官を
哺乳類と節足動物ほど異質な生き物であっても、共通して持っているのか

車輪を進化させた生き物がいたっていいじゃないか

458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/17(土) 00:19:47.37 ID:rBehaH4WO
>>451
車輪は整地されていないでこぼこした道では不利
しかし水中のプランクトンには運動機関として
輪を持ったやつが見つかっていたはず 調べてね

320: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:11:58.99 ID:RUj8HizY0
俺に彼女ができないのは劣等遺伝子だからだよな、それはわかってる
じゃあなんでそんな劣等遺伝子が俺に至るまで残ってるんだよ?
おかげで俺はこんな苦労せねばならないじゃないの

326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:14:44.12 ID:n/h6OxQ60
>>320
劣等遺伝子なんてものは存在しない
劣勢遺伝子ならわからんでもないが

あと劣勢だとしてもお前がモテないことの説明にはならない
自分の不甲斐無さを遺伝子の、ひいては親のせいにしてんじゃねえ

327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/16(金) 23:15:09.79 ID:RUj8HizY0
>>326
ぐぬぬ

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